有無 [um]

北駒生 (キタコマオ)のblogです 漫画についてのお知らせやメモなど

watercolor  

 
 
デジカメに残っていた、カラー予告の着色中の画像です。

IMG_1503.jpg


メイキングっぽく塗る過程を撮っていこうとしたものの、すぐに撮るのを忘れたらしく




次の画像を見たら一気に完成してた。


画材は水彩とかアクリルとか、そこらへんにあるものです。
めぼしい紙もなくてそこらへんのスケッチブックに描いた…もっと色々試してみようと後日紙を買いました。
絵はいまだにサラサラ描けず、年中ひっひっふーと試行錯誤してます。

掲載誌の雰囲気をあまり考えずに描いたので、実際に印刷みたらナマコみたいな存在感で仰天しました。

 

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ちっさい告知  

 
きのう11/15発売の講談社「BE-LOVE」23号の映画コーナーで、新作映画「グッモ-エビアン!」の紹介イラストを担当させていただきました。1Pのちっさいコーナーですがとりあえず告知。

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なんか広告絵ぽくなったラフ画。作品ありきだとどうすればお客さん呼べるかなって販促魂がめざめる。めざめただけである。


以下、感じたこと雑記です。

ふだんはあまり観ないタイプの邦画で、いろいろ新鮮でした。
主人公の女の子がどんなに悩んでても、つねに誰かと一緒にごはんを食べさせるのが、作り手さんの優しさなのだな。悲しみ演出がさらっとしてるのも上品でした。そして友人役の子(能年さん)の笑顔の多幸感よ…見ててなんだかハッとする。次期くどかん朝ドラの主演なんですね。来年は毎朝かわいいが攻めてくるぞぉ~~


個人的には、「ロックと自由」の描き方がすこし漠然としてるように感じて、「なら自由ってなんだろうな」などと、観た後もしばらく考えました。弱輩者のよけいな主観ですみません。おもしろい宿題もらえておもしろいです。


ふだん観る作品は、命題やエモーションがギンギン鳴ってて、ホヘーと圧倒されながら帰ることが多い。だからこういうふうに引っかかりを考えること自体も新鮮でした。
つきつめ作の他には、どうしようもないバカ映画とか…下劣毒舌宇宙人がさりげなく気をつかったりするのとか… あっでもローラーガールズダイアリーとかリトルランボーズみたいな甘ずっぱい青春ものも好き。かわいいから!!


いろんな場や作品にたいして、満足するかわからないけど「打ちにいく」って大事ですね。信用筋からのガチガチの安牌で「ドライヴ」とか観にいってんのが恥ずかしいわ。けっきょくは自分も下手こきたくないSNS世代なんだわ。瞬時に検索インターネットボーイだわ。きのう7時間も寝ちゃったわーー。
 

category: おしらせ

シルベ-ヌの正体など  

冬来たりなば!!

今回の漫画はずっと描きたかったので、形にできてほっとしました。
脱稿後になにを書こうとしてたのかまったく思い出せず、いま口半開きです。制作の仕事もはやく終わらせたいのにポカーンとしてる。

でも雑気な雑記なんだからこれからもボンヤリ書いていくぞぉ~~


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シルベ-ヌの正体。
私の周りでは「高級ぽいんだか貧乏ぽいんだかわかんないアレ」「洋酒ケーキのふりしたやつ」で覚えてる人も多かったです。

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モルモットあまりにも四角問題。
アゴのラインが四角の底辺部分て何なん。

…こんなことお伝えしたかったんだっけ…。 


相手の出方うかがわない人に未体験の場へぐいぐい引っぱりまわされ、帰りに「行く前は興味なかったけどけっこう楽しかったな…」と気づく一日っていいですね。めったにないけどなんかアコガレ(↑)です。
それって無果汁力なのかもしれない。

「無果汁」とは…
ツイート中に彗星のごとくあらわれた、がさつだが憎めない概念。LOHASへの絶望的な距離をもつ。
無果汁は有機豆乳ラテに無視されても気づかないし、映画のエンドロールは見ずに帰ります。


…ほんとに何をお伝えしたかったんだっけ…。うーんと、また現れます!
 

category: 雑記

お次は週末に  

本日もありがとうございます。
空気が澄んできましたね。
秋深し、原稿いまだ終わらじ。週末11/10ごろに戻ってまいります。



モロコシ原稿。
最近はモバイルで画像加工もできてべんりだね。

近況:おっさんたちの戦国じえいたい妄想トーク(ちばちゃん&勲のふんどしデートシーンなど)で何度もケタケタ笑っています
 
 

category: 雑記